文化祭

文化祭

金曜日・土曜日と、サワの高校文化祭に行ってきました。

自身が在学中から始まり、バトン部の指導をさせていただくようになってからウン十年・・・

通い続けている学校なので、特別感は全くないのですが

学校行事の時は「保護者モード」になるので、少しだけ気持ちが楽。という感じでしょうか。

今売っているメッセージキットカット。

こういったメッセージをお菓子にのせて届けられるって素敵ですね!

今年、演技が復活したバトン部のメンバーに贈りました。

私が在学中(そのあともしばらくは・・・)は、バトン部として演技の場があるのは

普通のことで、広いグラウンドに着替え用のテントもたててもらい、

衣装や手具にも凝った演出を考えて、たくさんの人に日頃の頑張りをみていただいたものでした。

ある意味、クラスでの活動よりもクラブでの活動がメインだったような気もします(笑)

 

時代の流れもあり、練習時間の削減や、学校の部活としての正しい在り方、

クラブ員である前に、一人の生徒でありクラスでの役割や経験などをおろそかにしないことなど

様々な要因があり、近年は文化祭中にクラブでの活動の場を設けてもらうことは叶いませんでした。

2年前に一度復活したキリ、でしょうか。

同時に、生徒たち自身も「大会に集中したい」「余裕がない」など、、

気持ちがそう傾くのも、とてもよくわかります。

 

実は今年は!!

高校からバトンを始めたメンバーが入部してくれたこともあり

大会だけに偏るのではなく、多くの方々(特に、学校の先生方やお友達)に

日頃の頑張りを見ていただくこと、バトンの楽しさを知っていただくこと、

これらを目的として、演技の場が復活したのです!!

私にとってもとても嬉しい出来事でした。

 

普段、イベントや出演の機会が皆無のため、衣装がなくて

フェニックスのものをレンタルしました(#^.^#)

せっかく作った衣装ですから、こうして着てもらえる機会があるのは幸せです。

 

 

うーん。ワードプレスに変えてから、いまいち写真の大きさがうまくいかないなぁ。。

 

シニアメンバーが着る時とはまた違った魅力のワンピースになりました。

 

 

そしてこちらは、以前の大会で使った衣装。

「ブエノスアイレスの四季」を踊った時のものです!

 

快く衣装を貸してくれたシニアメンバーのみんな、どうもありがとう!

残念ながら、練習不足が響いて、演技的にはかなり乱れてしまい・・・

せっかくの衣装を生かすことが出来なくて申し訳なかったです。

でも思い出の衣装がこうしてまた日の目を見るのは、やっぱり嬉しいですね。

卒業生でもあり、フェニックスに在籍しているシニアメンバーも

わざわざ演技を見に来てくれていました。ありがとうございました♪

 

演技を見ていて、思ったこと。

やはり人前で演技すること・本番の経験を積むことって、本当に大切なんだなぁ・・・

簡単な内容で、ミスするはずのない要素ばかりであっても

練習不足だったり、場に慣れていなかったり、、それが顕著に演技にあらわれていました。

「大会だから頑張る」「結果が付くものだから必死になる」

のは、人として当たり前の心理ですね。

もちろん、本人たちは「文化祭だからまぁこれくらいでいいや」なんていう

いい加減な気持ちで取り組んでいたのではないんですよ!誤解のないように・・・

時間のない中、きっとやれることは全部やったのだろうと信じています。

となると、やはり経験不足。そこに尽きるのかな。

クラスのこと、委員会のこと、クラブのこと、、

みんな様々なスケジュールを分単位でこなさなければならない過密な当日スケジュールで

気持ちの切り替えがうまくできていなかったことも大きな原因だと思います。

たくさんのことを同時進行で行い、それに適応していくこと。

大人になれば当たり前のことでも、まだ高校生・・・難しさも痛感したことでしょう。

それでも、どの作品も最後のポーズは満面の笑み!!そうそう。それでこそバトン部です!

 

「バトントワーリングというスポーツに出会えた感謝の気持ちを

演技に込めたいと思います」

その気持ちをこれからも忘れずに・・・

私も同じく・・・

 

大切なSAKURAの衣装、やっぱり足長効果抜群ですねぇ。とてもきれいでした!

なかなか部活の範囲で出演の場を求めていくのは難しいのかもしれませんが

出演の種類は様々あると思います。

ソロコンテストに挑戦し、緊張の中で一つずつの技を決められる技量を身につけること、

心身ともに強くなること、、

小さい規模でも、どんな内容でも、人に見ていただける機会があるなら積極的に参加すること、

その経験が必ず人を強くするのだろうと実感しました。

同時に、それは高校生に対してだけではなくて、フェニックスメンバーにも同じことが言えます。

コンテストもイベントも任意で参加するフェニックス、「どうしようかな」と迷った時は

勇気を出して出る選択をしてほしいな。

もちろん、どうしても都合がつかない、練習時間が確保できないなど、個々の事情もあると思います。

時と場合により、冷静に判断していくことが大切ですが、迷った時はチャレンジ!!

そして、チャレンジすることを決めたのなら、全力を尽くす!!覚悟を決めて、最後までやりきる!

 

今回の高校生の取り組みから、私も色々と学ばせてもらいました。

文化祭後は21:00までレッスンだったのですが

帰宅後はひたすらYouTube動画を見る見る見る・・・

「イベント バトン」(笑)

どんな演技がキラキラ輝いて見えるのか、素敵な演技がたくさん!!

こうした地道な勉強を重ねることも、指導者にとって欠かせないものです。

宇治市民文化芸術祭も、チームの手直しも、ソロコンテスト、選手権も、

どれに対してもチャンレジするなら全力。まずは私自身が!!

 

今回は、ダンス部さんと同時発表で、着替えの兼ね合いなどから交互に演技する構成になっていました。

ダンス部さん、とてもレベルが高いので、見ていて私も勉強になることがたくさん。

そこで一つ気付いたことが。ダンス部さんって、踊る時(正面を向いている時)、まばたきしていないんですよ!!

いや・・・正確には、どこかでしているんでしょうけれど

わからないんですよね。目に吸い込まれそうになるというか・・・

この目ヂカラ、伝える手法、バトンにも生かせるといいなぁ。

 

 

オリジナルグッズ♪

今年は、新三郎帆布のカバンも発売されており、嬉しくなってそれも買いました!

 

可愛いカラーで、大活躍してくれそうです!

 

普段子育てそっちのけなので、せめて学校行事は・・・という気持ちで

二日間開始から終了まで( ̄▽ ̄)全て満喫しました。

祖父母や叔母、いとこもサワの頑張りを見に来てくれて、

サワ自身が毎日、学校、部活、委員会、友達関係の構築、、たくさんの経験をし

人間的に成長してくれている様子を見てもらうことができました。

実は、バトン部と掛け持ちで文芸部にも入っています(#^.^#)

 

 

 

文芸部の冊子。

ライトノベル的な手法でしたが、サワらしい文章が書いてありました。

他の部員さんの作品も読み応えあったなぁ。

 

クラスでのコーラスでは、その歌声に涙し、良い仲間に恵まれたことに感謝し

サワの個性を大切に認めてくれる今の環境・学校の雰囲気、本当にありがたいなと思います。

 

 

次は体育祭!これもまた今から楽しみです♪♪




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