心を鍛える時期

心を鍛える時期

久しぶりのブログ更新です。

書きたい気持ちはあるものの、、

スクール全体で見るとバトン活動のペースが落ちていることもあり

なかなか書く気持ちが起きない。これが正直なところでしょうか。

 

緊急事態宣言が延長され、体育館の使用制限も同じように延長・・・

出来ることにも限りがあるのかな、と気弱になりがちですが、

少しでも何か希望を探してやっていくしかないのだろうと思います。

 

今月末に本番を控えた選手権メンバーは、変わらずコツコツと取り組んでくれています。

また、次の目標をしっかり定めてレッスンに取り組んでくれている多くのメンバーたち

バトンが出来る環境を無くしてはいけない、なんとかやりがいを持ってもらいたい

その気持ちが大きいです。

 

色々工夫を凝らしてみても

結局は「本番、本当にあるのかな」「大会は出来るのかな」「年度末発表会あるのかな」

心の片隅でみんなが同じように不安を抱えていて

 

本番は会場が使えるとしても、そこに行くまでの練習ができていないのに、、、

そんな不安もあり

 

これはあくまでも個人的な考えですが

やらない・出ない・諦める選択ができると楽だろうな、とも思うのです。

でもきっと

「楽」はその時だけのことで

そのあとからやってくる後悔や痛みのほうが大きいことはわかっていて

だからやめられないのだろうな。そう思います。

命を守るのは最優先、そのために心を強く持ちレッスンも減らし、

悶々としながら家にこもる生活を続けています。

 

気弱になりがちな私を励ましてくれるのは、やっぱりメンバーの頑張っている姿で

春の自粛期間と違い、外での練習が厳しい季節にも関わらず

雪のちらつく中、、寒い河川敷、、色々な場所で、自主レッスンした動画を送ってくれます。

 

そこに対してのフィードバック

手間は全く感じることなく、それよりも愛情があふれて仕方がありません。

フィードバックなので指摘が多くなるのは当然なのですが

この取り組みをしてくれたこと、バトンを諦めない努力をしてくれること、

そこへの感謝をどう表したらいいのかな。そう思いながらフィードバックを続けています。

 

選手権メンバーも、シニアメンバーも

もちろんジュニアメンバーも

動画での進捗状況報告は強制ではありませんが

毎日、本当に色々なメンバーから動画が送られてきて

そのたびに「あ、下向いてたらあかんな!出来ること前向いてやらないと!!」

私をそんな気持ちにさせてくれるのです(#^.^#)

 

この期間に何か出来ることはないですか

zoomつないでミーティングしましょうか

出来ることがあったら言ってください!

 

そういってくれるスタッフさんの力強い言葉

私だけではなく、スリーバトンの指導はそこに特化した先生が

練習の内容や今後の計画、事務的な作業を快く引き受けてくれる先生もいて

そのたびに「一人じゃないな」と心強くありがたく感じています。

 

これ、、一人でやっていたらとっくの昔に「やめる」選択をしていたかもしれません。

10年以上歩んでこられたのは、スタッフの先生やメンバーの頑張りと

保護者の方のサポート・ご理解があったからこそで

 

信じてついてきてくれる人達のためにも、立ち止まっていられないな。

 

先の見えない不安はまだまだ続きそうですが

こういった大切なことに頭が巡るのも、時間がある今だからこそ。

活動するうえで絶対に忘れてはいけない、大切な部分だと思うのです。

心を鍛える時期、そうとも感じます。

 

一つの出来事だけを見て、心がぐらぐらしないように

何事も点ではなく、線で見て理解できるように

批判ではなく認め合えるように

 

頑張ろう。頑張ろう!!




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