関西大会振り返り(シニア編)

関西大会振り返り(シニア編)

今年も、シニアチームの取り組みが終わりました!

 

みんなまずはお疲れ様でした!

一人の離脱者(!)もなく、けが人病人もなく、無事に大会が終えられたことにホッとしています。

年齢的にも、そこが一番心配(;^_^A(;^_^Aなのです。

 

 

本番の実施は、うーん。もっとできるのにな~、、かな。

ジュニアにも高校生にもシニアにも同じことを思いましたので、ここはやっぱり「本番力」が今後の課題になってくるのだと思います。

 

 

振り返れば、今年はシニアメンバーに厳しい言葉をかけることが多かったように思います。

みんな一生懸命がんばっているのも知っていますし、本当は褒めてあげたいのですが

「よくがんばっているね」

私が、私の立場でそれを言った時にメンバーはどう思うかな??

「嬉しい」かもしれませんが、きっと心のどこかに「あ、これでいいんだ」という思いが生まれると。

それって・・・成長の歩みを止めることに他なりませんよね。

 

これでいいんだ。出来ているんだ。となり、さらにもっとストイックに~!!となれないのが、普通の人間の感覚だと思います。だから、あえて厳しいことも言いましたし、突き放しにかかったこともありましたし、、

 

それでも、振付してくれた先生、リーダーさんを中心に、みんながまとまりよく頑張ってくれたと思います。

「1言えば10できる」「かゆいところに手が届く」「指示待ちにならない」あえて指導しなくても、こういったことができるのは、やはり年齢と経験、そしてそこで育まれた人間性のおかげだと思います。

 

フェニックスバトンチームは、バトンと仕事や学校、プライベートとの両立を目的としています。

実際に休むメンバーは多いですし、人はそろわないのですが、そこに対してとやかく言う人は誰もいません。

私ももちろん。

旅行で欠席?大いに結構!しっかり英気を養って、また頑張ってもらえればそれでOKなのです。

とやかく言わない分、休んだ人がしっかり自覚をもって自主レッスンしてきます。

 

練習の中身を見ていても

人と比べて損とか得とか・・・私はしんどいのに、あの子は休んで楽して。とか(笑)低レベルな感想が出てこないのは、自分がやりたくてバトンをしているからだと思います。好き、が根本にあり、やらされているという感覚が皆無なので、チームの雰囲気が悪くなることは滅多にありません。

それはジュニアも同じかな(#^.^#)

 

実施だけを見ると、悔いの残る部分もあるかもしれませんが、それでもみんなやり切った表情!

最後の集合の時の笑顔を見ていると、「私たちは間違っていない」そう思えます。

やりきった、今年も楽しかった、悔しい部分は来年リベンジする!!

そういった声・声・声・・・

 

なんと幸せなことでしょうか。

声をかけて必死に集めたりすることもなく、自然とこうしてバトンをしたいメンバーが集まってくれて、今年も素晴らしいチーム演技が完成しました。

ジュニアや高校生同様、金賞・全国大会の目標は達成できませんでしたが、それでもこうして同じ目的に向かって頑張れる環境。今年も無事に環境を整えられたことが嬉しいです(#^.^#)

お稽古事も部活も、人離れが言われる今の時代に、こんな幸せなことって・・・ねぇ!

 

良いメンバーが良いメンバーを引き寄せ、また良いメンバーが集まる。

みんなの笑顔を見ていると、それを実感します。

今のジュニア世代にも「シニアさんになってもバトン頑張る!」といってくれる子がたくさんいて、、

続いていくことの奇跡。そこに自分が関われること。幸せ以外のなにものでもありません。

 

貴重な休みをバトンにささげてくれたメンバーに、心から感謝を!!

そして、チームを引っ張ってくれたリーダーさん二人、本当にありがとう(#^.^#)いつも冷静で、良い悪いがはっきり言えて、メンバーの立場に立つことも忘れず、そして自身の努力も怠らない。。素晴らしいリーダーだったと思います。

 

そしてそして。

今年も素敵な振付を作ってくれた先生、どうもありがとう!

雰囲気があり、おさえた演技の中にも品があり、、私とはまた違う作品の作り方ですが、本当に素敵な作品でした。

1曲を仕上げる大変さ、誰よりもわかっているので(#^.^#)その苦労を心からねぎらいたいと思います。

 

来年は目指せ金賞!目指せ全国大会!!

そのために、日々のレッスンをおろそかにしないよう、これからもみんなで頑張っていきましょうね♪

 

 

 




instagram


goheader