先生の想い

4連休

連休に入る前ですが、スタッフの先生のお宅に遊びに行ってきました。

可愛い赤ちゃんにも初対面です!

もちろん消毒は念入りに、、マスクも着用のままです(#^.^#)

 

 

可愛い~!!ジーっと見てくれていますねぇ。

髪の毛がまた可愛い♡♡

抱っこしているだけで癒されます!!

すくすく大きくなってね(#^.^#)

 

スタッフの先生とは昨年末以来、久しぶりの再会だったので

話が尽きることがなく(笑)、、楽しい時間はあっという間でした!

子育て談義を咲かせるようなママ友も少ないので、ある意味新鮮な時間なんですよね。

加えてバトンの話もできますし、、

まだしばらくバトン復帰は先かな?と思いますが、落ち着いたらレッスンにも顔を出して

もらいたいなと思います。

お互い元気で、子育て頑張りましょう!!

 

 

さて。連休初日。

あいにくのお天気だったので、両親や姉と一緒に京都水族館へ行ってきました。

(サワはテスト前なのでお留守番です)

普段、こども園に行く時はスカートがNGなので、お休みの日にはスカートをはきたがるツグミ。

この日もお気に入りのスカートです。

器用な母が作ってくれた手作りのスカートなのですが、同じ生地で自分のロングチュニックも作っていたようです。偶然お揃いになりました!

 

嬉しい偶然ですねぇ。

 

京都水族館といえば、オオサンショウウオ。

こんなに大きいんですよ~。

オオサンショウウオ、なんとも言えない可愛さです。

 

ツグミも大喜びのペンギンエリア

 

こんなにたくさんいるペンギン、一頭ずつに名前があるとは!

しかも、その名前が京都の通り名になっているんです(笑)

「かまんざ」(釜座通)とか、渋すぎる( ̄▽ ̄)

 

そして新しくオープンしたクラゲエリア

綺麗なのですが、写真を撮るのはかなり困難(;^_^A

上手に撮りたかったのですが全然ダメ~!

 

大きな水槽をしたから見る景色、吸い込まれそうになって・・・

 

可愛いチンアナゴ

 

もちろん、イルカショーも満喫しました!

密にならない工夫もされており、安心して楽しむことができましたよ。

 

梅小路公園のカフェで、イチゴのかき氷を食べるツグミ。と父。

一日のんびり、そしてワイワイと過ごして「これぞ休日!」と感じることができました。

まる一日何もないことがほとんどないので・・・(;^_^A

 

残りの3日間は全てレッスンがあるので、どうしてもそれに合わせたスケジュールになります。

 

子どものことを思った時

私は母親としては出来ていないことだらけです。

遊びに連れていくことも、時間を共に過ごすことも、ご飯を作ることも家を整えることも

「普通」がどのレベルかわかりませんが、明らかに「普通」ではない自覚があります。

私の子どもで幸せかな、、ふと感じることがありますが

それを思い悩むよりも、少しずつでいいから出来ることをしよう。

母親がやっていることを仕事に置き換えて考えると、誰からもねぎらわれることなく(笑)

「やって当たり前」なのですが

一番大切なサワとツグミが「ありがとう」そう言ってくれます。

私のへたくそな料理でも「ご馳走様!ありがとう~」と言ってくれるんですよ。

ママ大好き、といって絵を描いてくれたりお手紙をくれたり

クラブのこと、勉強のこと、ママに話聞いてほしいねん!と言ってくれたり

これが何よりの喜びですよね(#^.^#)

 

だから日々を笑顔で過ごせますし、この子たちのために一日でも元気で長生きしたいなぁ。。

そう心の底から思います。

 

子育てもバトンも同じかな。

「なんでやめられへんの?」

特にバトンに関しては、人にそうやって聞かれることもありますし、自問自答することも。

うーん。

やっぱり、メンバーが楽しそうに踊っている姿を見たり

成長を感じる瞬間があったり

バトンやっててよかったです!を聞くときの喜びがあるからだと思うんですよね。

バトンのおかげで・・・

バトンがあったから・・・

本人からも、保護者の方からも、こういったことを聞くたびに

こんなに素晴らしい時間を共有出来ている、そう実感出来て、それが嬉しくて、

人の喜び=私自身の喜び

なのだと思います。

 

子育てもバトンも、いつまでも自分なりにやりがいをしっかり感じながら

前向きに取り組んでいきたいなと思います。

 

 


残念な週末

楽しみにしていた秋のイベント、開催一転・・・中止の連絡が・・・

10月末の本番に向けて練習を進めていたメンバーの姿を思うと

「この時期だから何があっても仕方がない、受け入れなくては」という気持ちと

「形を変えてでも開催してほしかったなぁ、、」という気持ち

 

半々で・・・

辛かったなぁ。。

 

しかし、せっかく練習してきたことを無駄にしたくない!

ということで、フェニックスだけでのミニミニ発表会を、無観客で行えないか計画中です。

感染予防対策をして、少しの時間でもいいので子どもたちもおうちの方も楽しめる時間が作れないか・・・

無理かな、、どうかな、、

ライブ配信するのであれば、通信環境を整えて臨まなければいけません。

撮影は?一人で出来るかな、、

曲数は?着替えは?

やったところで見てくれる人がいるのかな(;^_^A??

自己満足??

などなど

 

またジワジワ感染が広がっている感があります。

私たちのような活動、これからどんな道を歩いていくのか

リスクを考えて活動をやめるのか

予防を徹底した上で活動を続けていくのか

本当に心休まる暇がありません。

「よし、やろう!」「やっぱりあかんのかな」自分の心の浮き沈みの激しいこと(笑)!!

 

加えて、土曜日のレッスンでは自分の色々な部分での足りなさを痛感。

久しぶりに感情のコントロールがものすごく難しくて、自分でも焦りました。。

一人になって、冷静に考えてみると答えが見えてきました。

私は常から「どう思う?」とメンバーやスタッフに意見を聞く機会を、意識して作っています。

もちろん、そこに対しての答えは様々です。

こちらから聞いた以上、例えそれが自分の望む意見でなくても、受け止める許容の広さが必要なんですよね。

私にはまだまだそれが足りないようです(;^_^A

知らず知らずのうちに、自分の求める答えを期待していたんでしょうね。

普段はどんなことでも受け止めることが出来ていたのですが

なぜかこの日は・・・

自分が大切に思っていること、真剣に考えていること、それが人にとっても同じだとは限らない。

それをはっきりと認識させられたような、そんな気持ちになりました。

 

考えてみれば当たり前のことですね。

大切なもの、みんな違います。

大切に思うのはそこに関わる時間やかける気持ちが大きいからで

関わりが薄ければ「大切」さが私とイコールにはなりえないのです。

 

理解してもらえないことへのさみしさは若干ありますが(笑)

これはこれ、その一点だけをみてあれこれ考えたり引っかかるのではなく

もっと広い視野で物事を見ていきたいなと思います。

45歳になってもまだまだ修行中です(;^_^A(;^_^Aもっと精進が必要!!

 

そんなこんなで残念な思いで沈んだ週末でした。

でも、そのおかげで色々と考えるきっかけをもらった気がします。

部活であれば、役割が明確です。

部長・副部長の役割、学年も明確。

練習の準備をするのも、片付けをするのも、練習中の進め方も、すべて役割が明確だと思います。

 

私たちはそうではないんですよね。

良い面もたくさんありますが、実は「周りに鈍感になりやすい」環境なんです。

あえて年齢の壁を作りたくないので、ジュニアもシニアもメンバー同士は敬語を使いません。

部活なら年功序列が絶対ですが、あえてそこを意識的に外しています。

それがときには、悪意は全くなくとも、受け取る側にとっては気遣いのない発言に繋がってしまうこともあるんですよね。これが起きるのも「鈍感になりやすい」ことが原因ではないでしょうか。

なので、ジュニアメンバーには、ミーティングするうえでのルール、練習中のルールを明確に伝えています。

仲の良さがチームの足をひっぱる原因になると残念過ぎますからね。

 

また環境面では、早く行った人が扇風機の準備をしたり、窓を開けたり。

フロアのポイントテープを貼ったり、靴箱にたまっているゴミを掃き掃除してくれたり。

気付いた人がそれをやるところまでは出来ています。

ただ、やっていない人がそこに対して気付くことが少ない。これが残念な点です。

フロアにポイントテープが貼ってあったら「誰が貼っておいてくれたんだろう」

玄関がきれいになっていたら「誰かが掃除してくれたのかな」

扇風機がすでに回っていたら「準備してくれた人、ありがとう!」

そうやって気付き感謝出来る人が、周りに対して敏感な人だと思うんですよね。

私は基本的に一番早く体育館に行くので、練習が始まるまでの様子を常に見ていますが

周りに敏感な子は、「ゴミが落ちているから掃除しておいて」と言わなくても、

自分でほうきを出してきて黙って掃除してくれています。

扇風機(体育館用なので大きくて重いのです)をゴロゴロひっぱり

苦労してコードをつないで、練習がスムーズに始められるように動いてくれています。

決して義務感ではなく、気付いて自然に行動できる。これは素晴らしいことですね。

 

準備に関われなかったのなら、せめて片付けはやらせてください!という気持ちを示したり

「ポイントテープ貼ってくれてありがとう!」の感謝を伝えたり

年齢・付き合いの長さ・仲の良さ、そういったことに関係なく

こういう行動をとることは、人と付き合う礼儀という意味でもとても大切です。

 

指導者、メンバー、みんなそれぞれ考えていることがあり悩んでいることがあります。

すべて「チームのため」を思うから。

「自分たちが精一杯できればそれでOK」「他のチームの事は気にならない」という目線では、本当に応援してもらえるチームにはなれません。

自分たちだけではこの活動が出来ないんだ。指導者がいて、メンバーがいて、仲間がいて、支えてくれる家族がいて・・・

 

体育館がきれいだったり、練習が快適に始められることも、当たり前ではありません。

自分ではない誰かがそれを整えてくれているから・・・なんですよね。

そういう目線で物事を考え始めると、色々なもの・色々な人に感謝の気持ちがわいてきます。

人に優しく。そして丁寧に。発言も態度も、礼節をわきまえて。

自分自身がその大切さを再認識するきっかけになった週末、学びが多かったなぁ。。

 

疲れた心を癒してくれるのは、かわいい我が子♪

いつも笑顔をありがとう!

 

 


輝く場所

毎年、地元の小学校鼓隊クラブからお声掛けいただき、ドラムメジャーさんの振付をしています。

 

 

重い・・・

普段バトンで慣れているので、この重さと長さに苦戦中!

メジャーバトンの扱いについては、専門的に習ったことは一度もなくて

バトンの知識をあれこれアレンジしながら振付を作っていきます。

今年はダブルメジャーさん。二人とも一生懸命!

そして導く先生方も、他のメンバーさんも一生懸命。

鼓隊クラブの大きな舞台となる運動会の開催については、まだ詳細未定だとか・・・

毎年行われているコンクール、発表会なども軒並み中止だそうです。

なんとか披露する場が作られるように祈るしかありませんね。

方法は探りながらになるのでしょうが、、

 

夜は通常レッスンでした。

今は中学生のテスト期間ということもあり、参加者は少し少なめです。

フェニックスバトンチームの活動理念の一つとして

「それぞれがやるべきことをきっちりした上で、バトン活動が成り立つ」

というものがあります。

 

つまり、学生は学業や部活動・学校行事がまず大切。

社会人は仕事。主婦ならば家庭。

そこで自分の役割をしっかり果たし、やるべきことをした上に、初めてバトンに全力投球できるのであって

周りの方の理解を得たり、応援してもらえたり、、というところも

そこがベースになっている。そういうことです。

バトンだけが出来てもダメ。その時だけ頑張ってもダメ。

この考えは、私自身が社会人のバトンチームで活動していた5年間に学んだことや経験から来ています。

 

更に、この考え方には賛否あると思うのですが

チームの活動についても「勉強や仕事での休みはやむを得ない」という考えを持っています。

チームを整えるためには「絶対に休まないこと」「冠婚葬祭以外の休みは認めない」

そういうルールを設定し、そこをクリアできるメンバーだけを集めれば楽なのかもしれませんが・・・

それをすると、まず人が集まらない現実があります(;^_^A

やりたいけれど、、そのルールは無理だな、、諦めよう

そうではなく、「やりたい気持ち」を大切にしたいと思っています。

 

断れるはずの遊びで、とか

今日は疲れているからいいや~、とか

そんなことは絶対に認めませんが(;^_^A(;^_^A

 

テスト期間中、仕事の時、休むのはOK

でもそれは当たり前ではなく、やっぱりメンバーに何かしらの迷惑をかけてしまうことになります。

じゃぁどうするか?自分でその分をきっちり取り戻す努力はしなければなりません。

 

不思議なことに・・・

こうしたいわゆる「緩いっ!!」ルールを設定していると

子どもたちが自分で気付くようになるんですよね。

休んだら迷惑かける→勉強を少しでも前倒しして、ちょっとでもチームレッスンに参加しよう!

遅れてでも顔を出していいですか?動画送ってもらいたいです!等々

時間を生み出すために、他の事を効率よくこなせるようになる。

 

例えば、、ですが

テストの成績が悪かった時。

「バトンのレッスンがあったから」

そうやって「何か」のせいにする人にはなってほしくありません。

学業も、部活も、仕事も、そしてバトンも、

自分が決めてチャレンジすることには全力で取り組み、その結果も自分で受け止められるようになること。

怒られるからやる、言われるから行く、決まっているからやらなくちゃ、、

ではないんですよね。

 

それぞれが輝く場所。

探せば無限にあると思っています。

普段は見ることがないメンバーの「バトン以外の姿」

これを想像するのは私の中でとても大切な取り組みで

幼児さんも社会人も、みんな居場所があるんだな。。そこで頑張っているんだよね!

感じることで、より愛情がわきます(^^)/

忙しい中でバトンに取り組んでくれることに感謝の気持ちがムクムクと・・・。

 

人生80年(もうこれからは100年になりますかね)

その間、私がバトンを通してメンバーに関われるのは??

とてもとても短いですよね。

だから、バトンが全てじゃないよ。メンバーにも保護者の方にも常に伝えています。

興味があることにいっぱいチャレンジして、いっぱい経験を積んで・・・

人生を輝かせてほしい!!

私の残り人生は・・・あと何年かしら。

やりたいことがまだまだあります。

命尽きるまでに間に合うかな(笑)・・・

 

命の話つながりで。

フェニックスバトンチーム・スタッフが無事に出産を終えたと嬉しい報告がありました。

二人のスタッフが同じ時期に出産をし、ダブルでの嬉しい報告!

大変な時期の妊娠・出産で、きっと苦労も多かったと思います。

バトンで培った精神力で(#^.^#)育児も楽しんでほしいな。

可愛い新生児ちゃんの写真を見ていると、ふとツグミが生まれた時のことを思い出しました。

出産翌日にツグミが大量吐血、救急車で運ばれ・・・

いきなり母子別々。私は産後3日で退院し、ツグミの入院している病院に通う日々が続きました。

赤ちゃんとのんびりまったり過ごす生活はありませんでしたが、

成長し、元気に日々を過ごしてくれていることに心から感謝しています(#^.^#)

命の奇跡。

 

サワにもツグミにも

限りある人生をキラキラ輝かせてほしいと願います。

 

 


みんなで・・・

コロナウィルスの影響でいつもの施設がまだ使えず、水曜日は色々な施設を転々としています。

昨日は、例年京都府大会が開催される大きな体育館!

 

貸し切り(笑)・・・

あまりに広くて、そこにポツンと一人だったので、、

三脚を立ててしばらく思うままに踊ってみました。

めちゃくちゃ懐かしい、、遠い昔の現役時代に戻ったような。

 

その後は幼児さんや小学生の通常レッスン。

そして選手クラスのレッスン。

 

通常レッスンは5人。

選手クラスレッスンは3人。

大きい体育館で、十分なソーシャルディスタンスを取ることができました。

 

その一方で思うのは

「広い体育館、、もったいないなぁ。。」という本音。

自分の団体で使うだけではなく、京都のトワラーみんなでシェアをして、みんなでうまくなれたらなぁ。。

以前からずーっとそういう思いはあるのですが・・・

やっぱり、実行しようと思うと様々な問題が出てくるのでしょうね。

他団体、他の選手はライバル。でも仲間、、

ライバルがいるから頑張ろうという気持ちがわいてくるし

競う相手がいるから、自分も上達のために努力を尽くせる。

みんなで切磋琢磨して上達し、京都のバトンのレベルが上がるのなら嬉しいことだと思うのですが(;^_^A

管理も責任も「誰が?」となると難しい部分もありますよね。

これは、指導者不足問題を思った時にも同じで。

指導者一人が自分だけですべての現場指導をやろうと思うと無理があり

私も常にスタッフに助けてもらっています。

若いスタッフがいないスクールも多いと聞きますし、

そういう時には所属の枠にとらわれず、スタッフが色々な現場で派遣指導出来るシステムがあればどうかな。

などなど・・・

まぁ、これも実現はしていないんですけれどね(;^_^A

なんでも思いつくだけで、なかなか実行にうつせないのが私の弱いところです。

 

体育館で練習したい!と思っているトワラーがきっといるだろうな、と昨日も思いつつ・・・

 

自分の目の前にいる生徒に全力を尽くす!

 

苦戦していた技が「出来た!」瞬間に立ち会えること

「ほら、出来たやん!」「よくなってきたよ!」の姿をこの目で見られること

我が子の成長(初めて〇〇が出来たとき)を感じてとっても嬉しい時と同じ。

一人ひとりの成長が嬉しくて、また頑張る原動力になるのです。

 

その成長、ときにはゆっくりに感じるかもしれません。

それでも一つのことに一生懸命になれるのは素晴らしいことで

それはバトンの上達に限らず、生きていく上での大切な力になると思うのです(#^.^#)

 

幼児でも大人でも。

頑張るのはその本人です。

そして見守り励まし導くのは、その子を支える大人ですね。

根気強く、あたたかく・・・


チームレッスン&メンタルコーチング

先週末はチームレッスン三昧!

 

午前中はシュシュ

 

スケジュールは例年通りだったのですが、コロナウィルスの自粛期間に押し出され・・・

これから先、かなり少ない練習時間で作品を仕上げることになりました。

出来ることをやっていこう!という視点で、今年の作品はフォーメーションなどもよりシンプルに。

難しいことを無理やりこなすのではなく、無理のない練習スケジュールで、

メンバー自身が踊っていて楽しい!を目指したいと思っています。

フェニックスバトンチームと大きく異なる点は、幼児さんがいること。

これがマイナスではなくてプラスになっているのが、シュシュの素晴らしさなんですよね。

幼児さんの頑張りはもちろんですが、周りのフォローも素晴らしいのです。

そして、全体的に低年齢の頃からチームに出ているので、フロアの大きさに臆することなく、

みんながチームに溶け込んでくれる。。。毎年そう感じます。

月に3回2時間だけのレッスンでこれだけ出来るんだなぁ。。みんなの頑張りがすごい!

 

そして午後からはティノジュニア

こちらも、年齢・キャリアともにバラバラな11人。

初めてチームに参加するメンバーも多いのですが、思っていたよりもフォーメーションの理解も早くて

こんなにきれいにラインが作れました!!

目標にしていたことが全てやり遂げられて、達成感もたくさん。

貴重な大きい体育館全面貸し切りのレッスンですからね。

この成果は大きいと思います!

こちらもまた、メンバーを引っ張る6年生4人の力が本当に大きいです。

年下メンバーにわかりやすく丁寧に伝えていく様子を見ていると

様々な部分での成長を実感します。

 

そしてジュニア

こちらはさすがの理解力と貫禄

ティノジュニアとはやはり作品内容の難しさも、フォーメーションの混み具合も異なりますので

時間がかかることもありますが、そこもレベルとキャリアで乗り切っていきます!!

驚いたのは、まだ全体練習を一回しかしていないのに、自発的に色々な発信をしてくれることです。

ミーティングをしてもいいですか?次のレッスンではどこの部分をやりますか?

フォーメーション移動が厳しいところがあるので見てもらえますか?

うーん。素晴らしい。。

 

目指すのはトップダウンではなくボトムアップ。

綺麗ごとのように思われがちですが、難しいことではありません。

コーチや指導者の気持ち・工夫でそういう理想のチームを作ることは可能です。

 

やらされるのではなく、自分たちでやっているんだという実感と、そこから生まれる手応え。

失敗することもあるとは思いますが、それもまた経験!ですよね。

 

シニアチームは、メンタルコーチングからスタートです。

たくさん考えたいことはあるのですが、時間は有限です。

まずはどんなチーム作りをするのか、私たちが目指すものとは??

そこをしっかり掘り下げて、共通理解をし、チームとしての一体感や統一感に繋げていきます。

こういった取り組みは、今はシニアだけですが

いずれジュニアにもこの考え方が同じように波及し

フェニックスバトンチーム全体が統一感であふれるように。

そんな未来が理想です(#^.^#)

 

 

今年もメンバーが集まり、そしてチームを作れることに感謝を。

大好きなバトンを、大好きなメンバーと一緒に出来ることに感謝を。

 

この夜、メンタルコーチングの先生からこんなメッセージをいただきました。

「真知子さんの仕事ぶりを見ていて、本当にバトンが好きなんだな~と感じました」

ありがとうございます(#^.^#)

もちろんバトンは大好きですが、それよりもメンバーが大好きなんだよなぁ~、と改めて気付きました。

バトンだけを取り上げると、難しいこともたくさんあり辛いことももちろん、、

でも、こうして続けていられるのはやっぱりメンバーが好きだから!大切だから!

それに他なりません。

 

感染予防をしっかりしながら、今年も「やってよかった!」と思えるシーズンになりますように。

努力をし続けたいと思います。

 

 


チームレッスン始動

7月に入り、チームレッスンが本格的に始動しました。

今年はティノジュニア・ジュニア・シニアの3チームで大会に臨みます(#^.^#)

 

チームTシャツも完成しました~。

 

ティノジュニア♪

 

ジュニア♪♪

 

シニアも頑張っています!

 

ティノジュニアは小学生チームなので、6年生を中心にみんなで助け合うことの大切さを話しました。

すると・・・

空き時間やちょっとした合間に、6年生が下級生に声をかけて振付を確認したり

フォーメーションがわからずに困っている子を導いたり

厳しく言うのではなく、わかりやすく伝える努力をしているのもよくわかりました。

人に接するときは、優しく丁寧に。

下級生たちは、助けてもらった経験がこの先もずっと良い形で残るはずです。

いずれ自分が上級生になったとき、自然とそれが出来るようになるんですよね(#^.^#)

これが異年齢活動の最大の学びであり財産だと考えます。

 

ジュニアチームには、「目的」と「目標」の話をしました。

この二つは明確に違いますが、正直なところ違いがよくわからない、、あいまい、、という子が

たくさんいました。

目的というものは、自分で見つけるしかないと思っています。

私がバトンをしている目的は、一言でいえば「バトンを通しての人間育成」

偉そうにいえるような立派な指導者ではないですが(;^_^A、常にその目的をもっています。

人間育成といっても子どもたちにとっては伝わりにくいことも多いので

「良い」人間になってほしいな、いつもそのメッセージを発信しているつもりです。

良い人間の定義って難しいですし、とらえ方は人それぞれかなと思いますが

明るいチームには明るいメンバーが集まるし

笑顔の多いチームには自然と笑顔があふれるし

自然と挨拶したりコミュニケーションをとれるチームは、みんながそうなっていきます。

 

ジュニアメンバーには、3人ずつのグループを作り、中学三年生を中心として

「チームでのルール作り」「チーム活動で心掛けること」を考えてもらいました。

 

〇ネガティブ発言はやめて、ポジティブな発言を増やそう!

〇メンバー皆とコミュニケーションをとろう!

〇マスクの下でも返事をしよう!

〇周りをみて、さっと動いたり気を配ろう!

〇演技後に前向きな声掛けをしていこう!

〇レッスン前にみんなを巻き込んで復習しよう!

〇モップかけや体育館の跡片付けなどはみんなでやろう!

〇整理整頓清潔をこころがけよう!

等々・・・

 

具体的にできる取り組みも多いですし、ジュニアチームの行動をみて

シニアもティノジュニアも学んで

「良い」部分を波及させていけるといいなぁ(#^.^#)

 

私は振付や技術指導をしていますが、結局フロアにあがるのはメンバーだけ。

何もできずに見守るしかありません。

ということは、やっぱりメンバー自身の気付きや自覚や絆や・・・そういったことが大切で

それは本番のフロアだけでやろうと思っても無理なんですよね。

普段からどれだけコミュニケーションが取れるか。絆が感じられるか。

仲間を大切にし、信頼し、皆に感謝し、自分の全力を尽くせるか!

センターに立つ子や、技をする子が偉いのではなく、フロアに立つメンバー全員の力で作品は成り立っています。

自分自身がメンバーになっていると、なかなか気付きにくい部分かもしれませんが

「周りを囲んでいるこのメンバーがいない図」「センターにエーリアルが上がらない図」

「横一列がたった3人の図」等々、メンバーが欠けている絵を想像した時に、色々なことが見えてきます。

 

だから、ひとり一人が大切です。そしてひとり一人に自覚と責任感が求められるのです。

 

目標は金賞。

でも目的は「人間育成」

それが逆になってしまったら、、

勝利至上主義は、そうやって生まれるのかもしれませんね(;^_^A

 

フェニックスバトンチームは、目的を明確に

そして目標をしっかり共有しながら、今シーズンも頑張っていきたいと思います!

メンバーの成長が今からとても楽しみです。


大好きな場所

少しずつ以前の生活が戻ってきています。

バトンに割く時間が増え、子どもたちとの時間は少なくなり(;^_^A

好きなことをさせてもらっているのだから、子どもたちと過ごす時間は「楽しく濃密に」を心掛けています。

短くてもいい、濃密に過ごそう(笑)これが私の子育てのテーマかもしれません。

この時間は二度と戻らないですからね~。。いつまで言ってくれるかな。

 

土曜日はチーム復習レッスンを設定しました。

ライブ配信を見て振付は覚えてもらっているのですが、どうしてもわかりにくい部分や

これであっているのかな??と不安な部分など

対面でなければ解消できないことがどうしても出てくると思ったので・・・

希望者のみ・自由参加のレッスンだったのですが、ほぼ全員が参加してくれて

とても充実した時間を過ごすことができました。

久しぶりに会うメンバー同士も、やっぱりどこか楽しそうで

体の疲労はありますが、それよりも「楽しかった!!」のほうが大きいのではないかなと思います。

チームの良さ・・・ですよね。

ソロは孤独な取り組みですが、チームはたくさんのコミュニケーション・人との関わり、

これが何よりの楽しさ(#^.^#)

メンバー同士の仲の良さ、雰囲気の良さがフェニックスバトンチームの自慢でもありますので

チームでは思う存分その力を発揮してほしい!そう思います。

 

 

今年は初の試み・・・ジュニアを2チームに分けました。

これまでは、「ジュニア」と「シニア」の2チームが大会に臨んでいたのですが

ジュニアの年齢層が大きく開いてきたこともあり、思い切って3チーム編成にしたのです。

それはコロナ自粛が始まる前(昨年から)すでに決めていたことなんですよね。

実際、自粛期間になりただでさえも練習が少なくなる中、ジュニアを2チームに分けるリスク・・・

確かにあります。

でも「やっぱり一つにまとめようかな」とはならなかったのです。

分けることのデメリットより、メリットの方が大きく感じられましたし

それによるメンバー自身の成長も期待できると思ったからです。

 

メンバーに、「今年チームで頑張ること」を聞きました。

出てくる意見は様々!

「自分が」何かを頑張るという意見もあれば

「みんなと」何かを頑張るというものもありました。

ここに正解はありません(#^.^#)

 

小学2年生も中学3年生も、「自分がチームのために何をするか」これから何度も何度も考えることだと思います。考える機会を持つように、こちらが環境を作り問いかけていくことも大切ですね。

大変な時期にあえて「みんなで」一つのものを作るという取り組みは

難しさもありますが、やる価値は無限大!!

運動不足だったり、学校行事の縮小だったり、遊びの予定が無くなったり

メンバーもたくさんの我慢をしていることでしょう。

バトンでいっぱいストレス解消!!これぞ、習い事の原点であり意義なのかもしれませんね。

学校や仕事以外で全力を尽くせる場所、それってあるようでない、、

たくさんの習い事からバトンを選んでくれたこと。

そしてたくさんのバトン教室からフェニックスバトンチームを選んでくれたこと。

明るく前向きにバトンに取り組んでくれること。

素直で素晴らしいメンバーに囲まれている幸せ、自粛中とはまた違う形で感じることができました。

私の大好きな居場所。これからも大切にしていきたいと思います。


ソーシャルディスタンス

昨日はレッスンで、久しぶりに幼児さんに会うことができました!!

自粛前と変わらず、元気いっぱい(#^.^#)(#^.^#)

 

色々と我慢することも多い期間を、年齢なりに理解して過ごしていたのでしょう。

距離を保つことも、マメに給水をしたり消毒をすることも、みんなキチンと取り組んでくれました!

見てください、この姿勢。

 

私が言わなくても、気付けばこんな上手にソーシャルディスタンスを保ってくれていました(#^.^#)

すごいですね~。。

いまだけではなく、これが今後の新しいスタイルになると思います。

これまでは挨拶も体操も、円になってやっていたのですが

レッスン再開後は全て横や斜めに並び、距離をしっかり保つようにしています。

フォーメーションをとって作品を踊る時など、どうしても近くなってしまうことはありますが

一回ごとに休憩&消毒を欠かさないようにしたり、指導側の意識も高めていかなければいけませんね。

 

体育館では、選手クラスメンバーが個人の課題に黙々と取り組んでいます。

 

自粛以降、常に私がそばについていることは不可能で、自主レッスンの時間が以前より多くなりました。

自主レッスンの質を高めていくことが上達の速度を決めるといっても過言ではありません。

面倒でも毎回「具体的な目標を決めること」「具体的な振り返りをすること」「次への具体的な課題を見つけること」これを続けています。

考えることって本当に大切ですね。

体が動かなくても頭は動かしてよ~!そういうことをよく生徒にはいいますが

それは私自身にも・・・

色々と思うようにできなかったり動けなかったり、それは年齢なのかメンタルの弱さなのかわかりませんが

頭はちゃんと動かしておきたいなと思うのです。

 

見てください、こちら。

バスケットボール用のカウンターアプリなのですが

スタッフの先生の発案により、レッスンで使用しています。

場面場面で設定し、時間を区切って練習をするのです(#^.^#)

「時計を見るのと何が違うの?」と思いがちですが・・・実際使用してみると、その差は歴然!!!

幼児さんや低学年でもわかりやすく、時間がない!あとこれだけ!どんどんやろう!!

という意識に繋がり、集中力が俄然アップします。

ストップウォッチなどと同じですが、「自分で見える」ことに大きな意味があるのでしょうね。

工夫次第でレッスンはどんどん楽しくなりますね~。

 

シーズン初め(コロナ自粛の前)に計画していたことがたくさんあります。

実現できなくなってしまったこと、一旦白紙にしなければならないこと、正直たくさんあるのですが

そこで終わり・・・となりたくありません。

その中の一つ「縦の繋がり」を大切にしていくこと

幼児さんから社会人まで、年齢に幅があるチームだからこそ、それをまとめていくのは容易ではありませんが

一つになれた時、そこから大きなパワーが生まれるはずです(#^.^#)

いつかそれを形にしたいな・・・そう、思います。

 


この季節

針子の季節がやってきました(#^.^#)

 

 

わかりますか??

この青い〇の中に針子ちゃんがいます。

別にメダカ屋さんでもなければ、専門的に飼育しているわけではなくて

あまざらしで飼育しているだけなのですが、みんなたくましいんですよね~。

毎年この時期には、たくさんの卵を産んでくれます。

増やし過ぎてもなぁ、、と思い、今年こそは採卵をせず自然にまかせよう!と思っていたのに

やはり見たくなるんですよね~。この可愛い針子ちゃん!

親メダカは外で飼育していますが、針子ちゃんは家の中に入れて、暇があれば見ています。

可愛いんです。。癒されます。。

 

フェニックス、シュシのみんな~

メダカ欲しい人がいたら、いつでもお知らせを(笑)

たくさんいるので、かわいがってくれる人には喜んでお分けします♪

少ない数であれば小さな容器でも買えますし、癒しを届けてくれるとても素敵なメダカたち(#^.^#)

一度飼育するとハマりますよ~!!

 

昨日はシュシュのレッスンでした。

 

とはいえ、今はまだ分散レッスンです。

シュシュは分散、フェニックスはリモート

本当にこんな形でチームの演技を作る日が来るなんて想像もしていませんでした。

コロナの影響で自粛が突然始まった時には「チーム、、どうしよう」と青ざめていましたが

どうにかこうにか、作品は完成。

でも問題はここからです。

作るだけではダメで、むしろ作品の完成はスタートだと思っています。

集まることも難しく、集まったとしても制限が多くかかる今シーズン

接触を出来るだけ避けて、いったいどこまで何が出来るのかは・・・わかりません。

不安がないといえばうそになりますが、工夫をして前進あるのみ!ですね。

 

カレンダーを印刷し、レッスン回数とやるべき内容を整理していて唖然。。

めちゃくちゃ少ない(笑)どうしよ~う!!

でも、発表できる場がある・・・ありがたいことです。

 

秋のイベントも、どうなるのかな??と思っていましたが

「予定通り」という声も聞こえてくるようになりました。

 

昨日はレッスンの後にスタッフとシニアチームのリーダーを集めてミーティング

もちろん、オンラインです。

こういう時に感じるのは、やはり若いパワーはいいなぁ、、、ということです。

別に自分の歳を恥じているわけではないのですが(;^_^A

どうしても考え方が偏っていたり、古臭かったり、、

若いスタッフやリーダーの考えは、いつも具体的で無駄がなく、それでいていい加減ではなくて

ちゃんと中身が詰まっています。

彼女たちを中学生や高校生の頃から指導していますが、、

それぞれが社会人としてしっかり日々を過ごす中で、こうした考え方や姿勢を身につけていくんだなぁと、その成長ぶりにも感動することがしばしば。

 

それはメンバーにも同じことが言えます。

シニアもジュニアも、日々成長している!!

特に、今はSNSを使ってレッスンのやり取りをすることがとても多くなりました。

どう思う?どう振り返る?今日の自主レッスン・自宅レッスンはどうだった?

問いかけに自分なりの振り返りをし、時間はかかるかもしれませんがそこに成長のきっかけがあると考えます。

やり取りをしながら上達を目指す、これは大人同士でなければ出来ないわけではありません。

言葉の使い方には工夫が必要ですが、小学校の低学年からでも十分に可能だと思っています。

時には、バトンを回しているより考える時間が上回る

時があっても・・・いいのかも?なんて

極端かもしれませんが(笑)・・・

 

バトンって難しいなぁ、、

結果を出すってなかなかだなぁ、、

結果が出ないと認められない世界だなぁ、、

 

でもバトンが好き!好きなのでやめられません(笑)

きっと死ぬまでこうなんだろうな( ̄▽ ̄)


レッスン再開

昨日は久しぶりの

本当に久しぶりの!!通常レッスンでした。

 

やはり現場はいいですね。

 

とはいえ、これまで通りの活動はなかなか難しく

円になって行っていた挨拶も変えていかなければならないなぁ、、とか

基礎レッスンの時もどう立ち位置を整えるべきかなぁ、、とか

課題は色々とあります。

 

運動時のマスク着用や、熱中症対策も大きな課題ですね。

こまめな水分補給、換気、手洗い消毒などなど

考えられることはやっていかなければいけないなと思います。

怖がって何もしない、、というのでは、バトン活動自体ができませんから(;^_^A

6月は色々工夫しながらの試運転。

そして7月からはチームレッスンなども本格的に再開させていきたいと考えています。

 

久しぶりの通常レッスンで感じたこと

子どもたちはみんな元気(#^.^#)やっぱり明るくて前向き!!

なんていうのか、、生命力の塊ですね~。

私も毎日サワツグミを見ているので、そんなことはわかっていたつもりですが

バトンの現場で改めてそう感じました。

自粛中に頑張って自主レッスンしていたのでしょう。

できるようになっていたことも多く、「おぉ!すごいやん!」という場面もたくさんありました。

本当に、みんな可能性の塊です。

大人になるとどうしても損得を考えたり、楽を求めたり、効率的に、、なんて

行動を起こす前に頭を使ってしまいがちですが

子どもたちってそういう部分がないんですよね。

 

少しずつ日常生活が戻りつつありますが、前と同じバトン生活には・・・なかなか。

以前以上に、こまめにコミュニケーションをとること(もちろんマスク着用で(#^.^#))が

今はものすごく必要だなと感じています。・・・どうしてかな。

きっと、みんな表には見せませんが、心のどこかで漠然とした不安を感じているからかな。

それは私も同じかも。

コミュニケーションをとり、意思を確認し、お互いを信頼し合い、「うん、大丈夫!」という精神的な安定が欲しいのかもしれませんね。

 

大丈夫。大丈夫。何度自分にそう言い聞かせていることか(笑)

 

大会が開催されるだけでも感謝・・・踊れる、発表できるチャンスがあるだけでも感謝だと思います。

その機会すらなく、競技を去らなければいけない人がどれくらいいるかと思うと・・・

 

こういった状況にあっても、私が諦めずに頑張れるのは

やはり周りのサポートのおかげだと思います。

そして関わってくれる人の存在の大きさ!!

不平不満を言う人は一人もいません。

やりがいが見いだせずやめていく人もいません。

子どもが凹んでいたら保護者の方が励まし、

逆に子どもの元気さに励まされます!!という保護者の方の声も聞きます。

 

部活指導をしている高校三年生の話を聞くと、本当に色々な思いがこみ上げてきます。

「ポジティブになったりネガティブになったり、自分の中でも浮き沈みがある」

「誰も悪くないのはわかっているけれど、なんで自分たちの代に、、と思ってしまう」

素直な感情ですよね。

そんな中にあっても

「バトンが出来ることに感謝して、今やれることをメンバー全員でがんばりたい」

「自分たちがポジティブに、出来ることを一つずつやります」

そう考えられる心の強さ。こういった姿勢を見ると、私もがんばらなければと思います。

 

ふりかえれば・・・

一時期はバトンどころではなかったんですよね。

生命の維持に必要な活動以外は制限されていた時期があったのです。

そう思うと、今こうして活動再開出来ていることが、奇跡のように思えます。

大切にしなければ・・・

 

明日も頑張ります!




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